10月 9 ボトックス注射による小顔効果のしくみ
どのような小顔効果が、ボトックス注射にはあるのでしょうか。
小顔は脂肪吸引や骨を削る外科手術が美容施療による場合には必要でした。
小顔はずっと手軽に、ボトックス注射の登場によりできるようになったといいます。
ボトックスによる小顔治療は、咬筋肥大によるエラの張った顔を小顔にする時に限ります。
顔が大きく見える咬筋肥大とは、食物を咬む時に使う咬筋という筋肉が発達してしまっている状態です。
よく動かしていると筋肉は発達して厚くなり、あまり動かさないでいると細く小さくなっていきます。
筋肉の萎縮を促進するために、ボトックスを注射し咬筋をしばらく動かない状態にします。
エラが張った状態が改善され、小顔になれるのは、咬筋の筋肉が小さくなることによります。
ボトックスの効果は、注射をしてから1週間ほど経ってから表れるようです。
小顔効果が出るまでじっくり待たなければならないのは、動かなくなった筋肉が萎縮するには1カ月以上はかかるからです。
万が一咬筋が動かしづらくなっても、ほかに側頭筋という筋肉があります。
物を咬むことに支障はありませんが、あまりガムや固いものを食べないように心がけて、咬筋を使う機会を減らすと小顔効果が促進されます。
ボトックスの小顔治療は、通常なら数十分程度で終了します。
口の中に違和感が残る場合もボトックスによってはありますが、少し立てば改善されて小顔になることができるでしょう。
0 Comments
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。